漢方のオフトン

鍼灸と漢方が出会ったら、東洋医学がもっと身近になりました

鍼灸と漢方が出会ったら、東洋医学がもっと身近になりました

当店について

漢方のオフトンは、オフトンはり灸院の鍼灸師たちによる漢方薬店です。
オフトンはり灸院の鍼灸師たちは「医薬品登録販売者」の資格を取得しております。
鍼灸と同じく、中国で発達した湯液(とうえき、薬のこと)は東洋医学の中で重要な役割を果たしてきました。
古典を紐解くと、古代の医者たちは鍼灸と湯液を併用し、大きな成果を挙げていることが分かります。
オフトンはり灸院ではそうした名医たちの功績に学び、現代に再現すべく「漢方のオフトン」を立ち上げました。
鍼灸と漢方のコラボレーションによる、養生の本来の形をご提案します。

お知らせ

東洋医学について

東洋医学について

東洋医学は中国で発達した医学を輸入し、日本で独自に発展させた医学のことを指します。 明治の富国強兵政策によって、ドイツ医学が国の医療政策の中心に置かれた際に、それまでの伝統的な医学の名称として作られた言葉です。

元々、日本で「医学」と言えば、東洋医学を指していました。 東洋医学は主に「鍼」「灸」「湯液」「導引」の四つから構成されます。 オフトンはり灸院では「鍼」と「灸」を、そして漢方のオフトンでは「湯液」を提供していることで、東洋医学のほとんどを網羅し、お客様に東洋医学の考える「養生」を提供しております。

漢方について

漢方について

漢方薬とは中国で発展した「湯液」を、日本人に合うように先人が改良し、独自の進化を遂げた薬です。 中国人と日本人では体質も異なりますし、また風土も違うため、同じ処方では思ったように効果を上げないこともあります。

そこで、先人たちは中国から取り入れた技術をそのまま適用させるのではなく、創意工夫をしつつ日本人向けにしていきました。 日本が世界に誇るべき「漢方薬」をぜひ多くの方に知っていただきたく、漢方のオフトンは様々な種類の漢方薬を提供しております。 漢方薬にまつわる誤解として「漢方薬は副作用がない」というものがありますが、そんなことはありません。 漢方薬は「弁証」といって、その方のお体の状態を捉え、症状だけにこだわらずに処方する必要があります。 よくあるように「熱が出たらこれ」とか「便秘にはこれ」という処方の仕方をしないのです。 同じ「発熱」でも外的要因から起こるものと、内的要因から起こるものによっても処方は異なります。 同じ便秘でも、便が押し出せないのか、便が多いのかによっても、処方を変えます。 だから、同じ症状に対して、毎回同じ処方というわけにはいかないのです。

こうした「弁証」を鍼灸師は治療の度に事細かに見つめます。 問診だけでなく、患者様の脈や舌、腹などを触り、また実際に鍼を打ってその変化を見たりなど、かなり事細かに身体の状態を探っていくのが鍼灸です。 その鍼灸治療で立てた「弁証」を漢方薬の処方の場面でも活かしていくのが「漢方のオフトン」のスタイルです。 ぜひ、「鍼灸と漢方薬の出会い」を楽しんでくださいませ。

漢方のオフトン

〒810-0042
福岡市中央区赤坂1-13-28-405
TEL.090-6700-6199